グラフの見方

  • 耐腐性
    腐りやシロアリ等への耐久性です。ウッドデッキの寿命に影響します。
    メンテナンス次第である程度性能UPが可能ですが、耐腐性の低い木ほど作り方で大幅に寿命は変わってきます。
    ポイントはいかに湿気をため込まないかです。一時的に濡れても乾けば問題ありません。
  • 加工性
    切断・穴開け加工時の容易さです。木の硬さが関係しますが、木の重量も搬入・取り回し・加工時の手間にかなり影響を及ぼします。
    硬めの材質を選択する際は、特に刃物の取り扱いにご注意下さい。
  • 安定性

    経年変化に伴う材の曲がり・反り・伸縮・割れ等を総合的に判断した際の安定度です。

    材の曲がる方向を考えて配置すると強固で長持ちするウッドデッキが作れます。
    逆に木目を無視すると、床の段差・ささくれ・ウッドデッキのゆがみ等の原因となります。

    またいかに曲がりにくい木でも固定せずに夏の日差しにしばらく当てれば変形しますし、日陰でも時間がたつと変形します。保管にご注意下さい。

    日差しの強いところでは曲がりにくい木、歩く場所はひび割れしにくい木など目的ごとに使用する樹種を使い分けのも一つの手です。

  • 価格
    同体積当たりで比較した場合の価格です。価格は供給量と産地からの距離に影響されます。
    流通しているサイズを元に設計されますと、無駄なくより低予算でデッキが作成出来ます。
    入荷の度に長さが異なる商品もありますので、在庫表にて事前に確認させる事をお勧めします。

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